腰痛特に側弯症に効果のあるストレッチ

ぎっくり腰専門スマイルLABO-コラム

こんにちは!

埼玉の新座市でぎっくり腰・腰痛専門整体院をしている古屋です。

今回は、ぎっくり腰や腰痛の原因になってしまいやすい側弯症に効果のあるストレッチをご紹介いたします。

もちろん、側弯症のみでなく、腰痛や肩こりにも効果があるので、是非ご参考にしてみてください。

動画での説明

 体操の手順

手と腰のツイスト
  1. 仰向きに寝る
  2. 手と脚を伸ばす
  3. 手と脚の力を抜く(抜けない場合は少し深呼吸する)
  4. 片方の脚をツイスト(内旋)して、両手をツイストした脚と反対方向に傾ける
  5. 同じ要領で、反対も同様に行う
  6. 少し動きに慣れてきたら、ゆっくりではなくテンポよくツイストしてみてください
上半身と腰のくねくね
  1. 仰向きに寝る
  2. 手と脚を伸ばす
  3. 手と脚の力を抜く(抜けない場合は少し深呼吸する)
  4. 左右の肩甲骨と骨盤を上下に動かす(左右にすぼめるとも言う)
  5. 出来そうだったら、上の方向に身体をずりずり移動する

注意点

【手と腰のツイスト】

・一気に行わない、少しずつ伸ばしている所を感じながら伸ばすこと

・手と脚をなるべく遠くに離していくイメージで行うとよーく伸ばしていけます。

【上半身と腰のくねくね】

・肩甲骨と骨盤だけをしっかりと意識をすること

・背中から腰を揺らすようなイメージで行うこと

まとめ

この体操は、側弯症の方をイメージして考えました。

側弯症の方は、片方の背中の一部分が大きく膨らんでいるので、普段なかなかその一部分を伸ばせる機会ストレッチが無いので

側弯症の方は、自分の膨らんでいる所をイメージしながら行ってみてください。

また、腰痛やぎっくり腰になりやすい方は、「上半身と腰のツイスト」を使用することで

上半身と腰回りを一緒にストレッチ出来るので、筋肉が偏っている腰痛やぎっくり腰になりやすい方にはとっても効果的です。

また、ストレッチの基本については↓下のブログでも紹介しているので、是非ご参考にしてみてください。

それでは、本日もご覧いただきありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

スマイルLABOの原点は、中学一年生の時から先生方に喜んでもらいたくて、独学で始めた「肩たたき」が始まりでした。出身は中国で、日本に来たのは小学5年生の時。当時、日本語もわからずやんちゃだった私は、たくさんの先生方にお世話になりました。だから、先生方へのご恩はすごく感じていて、そのご恩を返そうと思い始めた「肩たたき」。今も昔も、スマイルLABOでは一人一人の患者様との「一期一会」を大切にし、帰るときにすべての患者さまが笑顔になって帰っていただけるように、というのを理念にもって頑張っております。 お身体のコリのみでなく、病院では治らないと言われている 顎関節症、鼻炎、バネ指、腱鞘炎、肩関節周囲炎(五十肩や四十肩など言われている)、側弯症、椎間板ヘルニア、脊柱間狭窄症、坐骨神経痛、変形性膝関節症などの病気を 「深部までほぐれるほぐしの技術」 「赤ちゃんから年配の方、妊婦さんまで受けて頂ける優しい整体技術」 お身体の根本から改善していき、その原因である生活習慣をマンツーマンで徹底的に施術していきます。